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医療不信(Yクリニック院長への尽きることのない憎しみ)

 

大きな病気を抱えている人ほど、医療不信を経験しているのではないでしょうか。
私の場合も勿論あります。
Yクリニックはホームページ上で、派手に宣伝しています。
Yクリニックの特色の一部として、下記の「」のことが記載されていますが通院時より疑問を持っていました。まだ俺の頭脳は明快なので納得できないことを書きます。
そもそも何でYクリニックへ通院したのかというと、メールで今までの経緯を相談した際グリオーマではないとの返事が来たからです。数日後MRI持参で通院した結果は、グリオーマではあるが良性のものでpilocyticとかチュルヒのスポンジログリオトーマとのこと。180年生きられると初めて医者から肯定的なことを言われたのが、泥沼通院の始まりでした。

「病診連携も、大学病院、がんセンター等、最適な施設と相互にご紹介可能です」「当クリニックは、自由診療ですが、診療費は高くはありません。」

まず病診連携ですが、文字通りかなり強力なネットワークを持っていると思います。
しかし入院設備のある大きな病院を紹介されたにも関わらず、外出時外泊時当院にお越しくださいというセリフは理解不能でした。
近所の開業医KクリニックK先生(ホームドクターであり、初めに脳に異常を感じて行った内科系医)にそのことを相談すると、そんなことは聞いたことがない、YクリニックY先生は自分でデータを取っているんじゃないんですかと言っていました。
入院してから行っていませんし、診断結果が違った今となってはもう行く価値もないです。

次に診療費のことですが、よくもまあぬけぬけと高くはありませんと言えたもんです。
片道二時間半、一、二日おきに十数回通院し、診療費は一回につき22000〜23000円といったところです。ホームページに騙されて、泊まりでなければ来られない地区からの人もお見受けしました。
ホームページに記載されている病診連携の太いパイプが物語るように、経歴や実績はすごいと思います。保険が効かないことは初めから知っていました(通院前に院長から患者さんを待たせないための自由診療との説明を直接受けています)が、それにしても高すぎやしませんか(不要と思われる検査をたくさんしているのだからこのぐらいの値段は当然か)。
脳そのものの症状を診る眼振やふらつきの検査、平衡感覚検査を行うことに全く意義はありません。しかし通院する度に尿検査、血液検査、胸のレントゲン、点滴(パワーをつけるために行うという静脈注射なるもの)をやりましたが、このような検査を毎回やる必要性を感じませんでした。このような検査は通院していたほとんどの人が同じようなことをやっていたと見て取れました。
診療費は安い人でも9000円台でした。なぜ分かるのかというと、待合室にいると受付が各患者に請求する金額が聞こえてくるからです。高すぎて受付に訴える患者を目撃したことがありました。
ちなみにこのような検査は入院していた病院でもたまにやるだけでした(手術したので点滴だけはよくやっているが)。
全国にたくさん病院があるのに、Yクリニックには患者も多く遠方からも通院していました(予約制のため、それほど待つ時間はなかったが常時複数の患者がいた)。実力、宣伝とも天下一品なのかな(笑)。
命の危険性がある脳の病気で遠方から通院しているのに、胸のレントゲンを撮って気管支炎だなどといって関係ない治療したりしやがって。

医者が一人しかいないクリニックなのに看護婦をはじめとした職員がやたら多い。採算面で不要な検査をしていたと取れてなりません。
Yクリニックは患者への対応はいいと思います。が、家族への対応は最悪です。
病気のことで本人以上に母親がパニックになっていたのでY先生に相談して、母親にも診察に来てもらいました。ですが、親が単独で来るとプレッシャーを感じるだの、専門的医学用語で難しいことを言い出し発言の機会を作らせないだの、お母さんはエクスキューズが足りないだの、まだ話し途中なのに新患が来たからと話を打ち切ったりとめちゃめちゃでした。だから母親は以前から、Y先生は医は仁術ではなく算術だとかなりの不満を持っており、自分としてもすごく心が苦しかったです。自分の病気や心境をY先生から母親に納得できるように説明してもらいたかったのに、火に油を注ぐことになってしまったんです。
医者を刺激するからできれば母親は来ない方がいい(医者を刺激するとの理由は受け入れがたいが、もしもの時の冷静さは父のほうが上だと自分でも思う)とのことで、父親と紹介された大病院へ行き、その帰りに父親同伴でYクリニックへ行ったことがあります。
その主な目的は紹介された病院の回答書を持参するためでした。しかしその日も相変わらず尿検査、血液検査、胸のレントゲン、点滴という理解不能な検査を行いました。父親が他の病院を紹介してもらっているのになぜこれからもYクリニックに来なければならないのか問うと、「もうYクリニックには来なくなってしまった時点で紹介した病院から詳しいデータが入らないのです。そういうことはあまり気にしなくていいですよ。」と言ったんです。
なぜ患者の俺が幾つかの疑問点を持ちながらそれを聞けずに通院したのかは、Y先生だけが病状を肯定的に診断してくれた唯一の医者だったからでした。Y先生の実績や経歴に賭けるしか方法がなかったんです。
結果的にホームページがすばらしい(Yクリニックをホームページで知った)宣伝上手な営利目的の医者ということになってしまい、とても落胆しています。保険では適用できない高度な技術を提供してくれると思ったのに、飛んだお笑い種でした。

全くむちゃくちゃだ。紹介された病院の回答書を持参した日以来行っていませんが。そういう経緯があるので家族全員がYクリニックY先生に対し、現在不信や恨みを持っています。前述の近所の開業医いわくホームページで患者を集めているんだ。千人に一人ぐらいは宣伝でなく純粋な社会貢献をする先生がいるかもしれないが、本当に優秀な先生なら宣伝しなくても患者が集まってくるよといっていましたが、当時の俺の耳にはそんな忠告はまるで入りませんでした。

pilocytic(病名)です。よかったですね。180年生きられるとの言葉はY先生より診察の際よく聞いた。それなのに、さんざん期待すること言っておいて結果は最悪だった。こいつにとっては一患者なんてただの物なんだよな。

さらに追い討ちを掛けた出来事をつい最近知りました。何とこのクリニック平成12年度に不正をして保険医取消中だったんです。通院前に分かっていたら、こんなところ行くわけないよ。保険医取消の医者(歯医者も含む)なんて、俺の病気と同じようにかなり確率低いじゃねえか。
http://www.mhlw.go.jp/houdou/0112/h1227-1.html

他の医者とは明らかに違う数々の行動言動、例えば不要としか思えない検査、他の入院設備のある病院に紹介状を書いても引き続きクリニックに来るように言われた事、さらに人格者だと評価はしているものの、M病院のT先生は弟子だ、G病院のS先生は今度弟子になる等まさに天狗そのもの。自身の実力を患者にもよほど誇示したかったんでしょう。S先生には入院時に、T先生には退院後にお世話になっています。私が直接S先生やT先生にY先生がこんなことを言っていると話したらどういう反応を示しますかね。
YクリニックのYは、学歴経歴は華々しいけど、人格は最低。頭がいいだけの医者だと強く感じるし、家族も含め、今までこんな医者に出会ったことはないし、これからもこんな医者が現れる可能性は極めて少ないでしょう。
以上のように常識では考えられないやり方をする胡散臭さが、この保険医取消処分の事実ではっきり理解できた。俺は何て馬鹿なクリニックと関わってしまったのか。俺の命をもてあそんだ行為は断じて許せぬ。こうなって来ると俺が生きてる(自分の頭で判断ができる)間、このクリニックとはどういう手段であれ戦っていくことになるだろうな。

YクリニックY院長とは12月と1月に診察以外にも何度かメールをやり取りしましたが、データが全て消えてしまいました。データの復活を試みましたが、うまく行きませんでした。
そのメール内容には、Y院長の問題発言も幾つか含まれていただけに悔しい限りです(もっとも診察でも通常では理解しがたい数々の言動があったのだが)。
先日亡くなった祖母もYのこと、かなり頭に来ていました。
Yのような患者を食い物にする野郎は天罰が下ったり、医師免許剥奪ぐらいのレベルの処分が下されなければ私の怒りはおさまりません。保険医停止の行政処分が下っていながら、訳の分からんことばっかりしやがって。反省なんかしていないんだきっと。だからこんな処分軽いんだよ。
自由診療でやりたい放題やってても5年間の行政処分が解ければ、また保険診療でやりたい放題やるんでしょ。


私は最悪の病気を患っていますが、脳腫瘍の件でY以外の医者は一生懸命やってくれたし、恨みなどある訳がありません。脳神経外科医ではないですが、特にKクリニックK先生にはホームドクターとして現在も大変お世話になっています。

誤診や診察内容、患者に保険医取消のことを説明しないぐらいのレベルの事例では、このクリニックに法的に処分が下ることは難しいでしょう。公的機関に相談したり、医療不信を持つ患者と意見交換したり、ホームページで自分の意見を述べたりするぐらいで終わってしまうのかな。

 

 


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