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ある日突然余命宣告されたら・・・

余命宣告って何なんだ!

2001年6月4日に最悪余命半年の宣告を受けた。っとするとあと4ヶ月半の命か。冗談じゃねぇぞ!

 

余命宣告がもたらすもの (プラス面)治る可能性があるから、隠されずに宣告される

      自分を見直し、これまでの生き方を変えられるチャンス

 (マイナス面)もう西洋医学=現代医学ではお手上げである

         生活が激変し、今後の見通しが立たない

                                                       

幻の表題

 私の病歴(突然宣告される)これまでの頭痛の経緯

 今の病状はこんな感じ

 病気に立ち向かうための教訓

 代替医療

 今やりたいこと、治ってからやりたいこと(私の生きがい)

 余命宣告されてからの日記や出来事 

 ある日突然余命宣告され、その後平常心を取り戻すまで、あなたならどうしますか。(アンケート)

 掲示板            

                        

いくら通常の症状とは違い特殊な例だとはいっても、医者が首をかしげながら本人に余命宣告をするなんて論外だ。人間は物ではない。キャリア30年以上で、全国の名医の本にも載っている医者に宣告されたんだから自分はおろか家族の精神的疲労もはかりしれない。
宣告後の生活環境が一変した。これでは会社なんて続けられないので、退職して今は無職。この不景気の中、苦労して入った3社目の会社だったのに。現在実家で家族と暮らしています。

また、重篤な病状の患者のMRIを紛失する病院も論外だ。もう二度とこの病院にかかりたくない。

医療機関殿、こんな状態で大丈夫なの?頼むよひとつ!

私の病歴(突然宣告される)これまでの頭痛の経緯

初めて頭痛を感じたとき世の中頭痛持ちの方が多いので、私もその仲間に入ってしまったのではと思っていた。なかなか頭痛が治まらないので素人ながら次に脳裏をかすめたことは、7年前に追突された鞭打ちの後遺症が出たのではないかと思った。が、病状は予想もしなかった最悪の方向へ・・・・・・・・・。

今の病状はこんな感じ

ちなみに私が医者よりこの病気の可能性が一番高いといわれ最悪余命半年といわれたグリオーマ=脳のガンの場合、月単位で病状が悪化するそうだ。現在私の病状を撮影してもらったCTやMRIのみで判断した場合、脳神経外科医曰く寝たきり状態でかなりの頭痛がずっと続き、日常生活など営めないとのこと。神経内科医曰く昏睡状態か心停止状態とのこと。しかし現在の私は、いずれも極軽いめまい・ふらつき・頭痛があるだけである。写真ではこれだけひどいのに日常生活が普通に送れていることは考えられないとの事。じゃあ私は医者から見たら人間ではないのかー!下手すりゃあ研究材料になっちまう。宣告されて2週間はショックで体重が3キロ減ったが、その後の2週間でしっかり3キロ増えた。毎日良く食べられ、良く眠れる。撮影してもらったMRIで一ヶ月間の病状を比べるも、良くも悪くも変化無しとのこと。

病気に立ち向かう前向きな気持ちが大切であり、そのためこれらの言葉はとても重要な教訓であると考えている。

      なお、これらの言葉や図は私に病気に立ち向かう勇気を与えてくれ、自分のこれまでの生き方を見つめ直すきっかけを
      作ってくれたガンの患者学研究所の書籍、ビデオ、ホームページより知恵を授かったものである。

  

今取り組んでいることは気功←先生も過去に失明を宣告される、玄米の多く入ったご飯を食べ、肉はほとんど食べなくなる

気功の効果が打ち消されるとのことから、アガリクスなどの健康食品や運動は避け、体を休ませるようにしている。気功治療に賭けているわけだから、当然言われたことは守るというスタンスを採っている。

 

余命宣告されてからの日記や出来事

自己紹介 運動しないほうがいい体なので、新しい趣味を探しています。

今こそ自分を見直し、これまでの生き方を変えられるチャンス。まじめで硬く臆病でお人好しで、同級生(時に下級生からも)から馬鹿にされていた自分が大嫌いだった。あまり知らない人からもT君はまじめだから・・・とよく言われたものだ。頻繁に人からまじめだとか人がいいとか言われるのははっきり言って世間知らずの馬鹿といっても言い過ぎではないだろう。どんな物事にもまじめに取り組むのはとても良いことである。でも冗談も言えず、まじめすぎると??
その性格を変えるべく以前から興味のあった格闘技を始めた結果、声が相当大きくなった。人から自分の性格を批評されるのが大嫌いでまじめで硬く、という性格はそのまま残ったが、馬鹿にする奴はいなくなった。声が大きく、健康でいつも堂々としているから、いじめがいのない奴に移ったのだろう。
ここで辞めとけばいいのに今までの鬱憤晴らしをしたかったのか、自分の正論を通すため人と口論(車の運転上のトラブルや、口の聞き方など)になることが多かった。何時の間にか負けん気が強く、血気盛んになっていた。同時期に、仕事中営業車で信号待ちをしていたら大型トレーラーに追突され、鞭打ちを起こした。会社は二回だけ病院への通院を許可し医者もしばらく通院するよう言っていたのに、会社の判断は以降の通院は不許可だった。その理由は普段お前を見ていても苦しそうに感じられないからとのことだった。当時病院周りの仕事でこの病院に毎日行っているのに通院すら許可しないのだ。会社が終わる時間ではあまりにも遅すぎ、診察なんて受けられない。挙句の果てに、上司の清水からは「お互い様だろ。運転手もかわいそうだから早く(示談を)終わらせてやれ。」と言われる始末。こんなこともあって、自分の身は自分で必ず守る、人は誰も助けてくれないという思いが強くなり、性格は過激になっていった。たいして強くもないのに、気に入らない奴はみんなぶっ潰してやるといつも思っていた。
こんな生き方してたら心に余裕があるはずがなく、心が張り詰めていることが多かった。こんな生活を十年近く送ってきたから重篤な病気になったんだろう。まぁ、医者では病気になった原因はわからない。もっとも、西洋医学=現代医学では現在私が患っている病気の原因は分からないとのことだ。だから対処療法中心の西洋医学から、原因を取り除き体質改善に導いてくれる東洋医学(代替医療)に興味を持った。その中でも神秘的で、奇跡の回復を一番期待できそうなのはこれだと思い、気功治療に賭けてみたのだ。

9月3日のMRI再検査の結果、脳の水の溜まり具合や腫れが少しでも改善されていたら、気功治療は成功しているといえる。←ただ、気功は現在の日本では医学的に受け入れられていないので、たとえ改善があってもそれが気功のおかげだと受け入れられる人はどれだけいるのだろうか。
現代の医学では、今の私の状態は通常なら植物人間状態か死んでいると医者から言われているのだ。だからこそ、気功での奇跡的な回復を切に願うのだ。

 


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幻のトップページ

パソコンのファイルを整理していたら、作成中だったこんなページを発見しました。突然宣告されてまだ一ヶ月の頃のものです。前向き(脳組織を採取した訳ではないのだが)に、病気と戦っていると思います。しかし残念ながら気功治療は失敗に終わったのでした。

 

 


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